大量のプリントの捨て方で個人情報の対策は?捨てるのは燃えるゴミ?それとも古紙回収?

暮らし

学校などで配られるお手紙をはじめとしたプリントは、
ちょっと油断するとあっという間に溜まってしまいます。

一人娘の我が家でもそうなのですから、

子供の多いご家庭ではあっという間に
プリントだらけになってしまいますね。

ですが、プリントはそのまま捨てるには、
名前をはじめ、個人情報が色々入っているので、

どのように捨てていいのか悩みます。

そして大量の場合、燃えるゴミに捨てるのか、
古紙回収に出すべきなのかも迷ってしまいますね。

この様な場合は、

・シュレッダーにかける
・黒く塗りつぶす
・焼却する

以上の方法で処分し、

ゴミの分別はシュレッダーにかけた場合など、
形が変わった場合は燃えるゴミで出します。

そのままの状態でプリントを大量に捨てる場合は、
古紙回収でまとめて紐で縛ってから出す方法もあります。

でも、そうは言っても、
プリントが大量にあると面倒ですよね?

そこで今回は、大量のプリントの効率的な捨て方と、
捨てる際の個人情報対策について詳しくご紹介します。

スポンサーリンク
  

大量のプリントの捨て方!個人情報の対策

プリントを捨てる時の
個人情報対策はいくつかあります。

順番に見ていきましょう。

シュレッダーにかける

まず1番オーソドックスなのが、
シュレッダーにかけるというものです。

我が家もシュレッダー派ですが、
溜まってしまうと、大量すぎてうんざりしてしまいます。

なので、溜まりすぎないように要らないプリント類は、
決めた一つの小さめな紙袋に入れるようにしています。

その紙袋がいっぱいになると、
シュレッダーにかけるようにして、

なるべく溜まりすぎないように気をつけています。

個人情報対策には便利なシュレッダーですが

難点もあり、自動のシュレッダーはある程度の値段がして、
シュレッダーをかける時の音も気になります。

たまにしか使わないのであれば、
手動のシュレッダーという方法もありますが、

音は静かですが、目が粗く意外に大変な作業になります。

ただ漏洩防止対策としては1番いい方法です。

宛名隠しテープ・スタンプ

次に宛名隠しテープや
スタンプを利用する方法になります。

全体をシュレッダーにかけるほどではないにしても、

名前や学校名・住所など一部分を消したいときに
便利なのがこちらのグッズになります。

宛名隠しのテープは紙製のものなので、
手で千切ることができます。

ハサミを用意する一手間が減るのはいいですね。

もしテープを剥がそうとすれば、
その紙自体がボロボロになってしまうので、

しっかりと個人情報も守れます。

スタンプは隠したい部分を
なぞりスタンプするだけになります。

カートリッジを交換すれば長く使えるのもいいですよ。

この宛名隠しテープとスタンプの2つは、
1000円以下で購入できる商品が色々あります。

シュレッダーと違い手軽にできる点も嬉しいですね。

難点としては大量のプリントを
一枚一枚確認してテープを貼ったり、

スタンプをする手間隙がかかるということです。

こまめにプリントの管理ができ、
繰り返しの作業が好きな方にはオススメの方法です。

封筒に入れる

次はしっかりとした封筒に捨てるプリントを入れ、
満杯になったら封をして捨てるというものになります。

何か特別なものを用意する必要もありませんし、
封筒に入れていくだけなのでとても手軽な方法です。

ですが、ゴミステーションをカラスが荒らしたりして、
封筒が破れてしまうこともあり、
個人情報が見られてしまう可能性があります。

それでもとにかく手軽に捨てたい、
そう思う人にはオススメの方法になります。

普通に捨てる

最後に気にしないという方法です。

方法というわけではありませんが、
個人情報を気にする程度は人によってかなり違います。

なので、あなた自身やご家庭で気にしないのであれば、
そのまま捨ててしまうのもアリなのではないでしょうか。

スポンサーリンク

学校のプリントは燃えるゴミ?それとも古紙回収?

プリントを捨てるときに、
どのような捨て方にするのかも考えてしまいますね。

古紙回収で出すことができるものは、自治体によって
多少の差はありますが、割と細かく決まっています。

雑がみと言われる新聞や雑誌・紙パック以外の紙は、

藁半紙やコピー紙にプリントされたものは、
古紙として古紙回収で出すことができます。

ですが、個人情報対策で封筒に入れて封をしたり、
宛名隠しテープを使った場合は、

粘着物が完全に取り除けずに、
機械が壊れてしまう可能性もあります。

シュレッダーにかけた場合と同じように
燃えるゴミとして出しましょう。

ファックス用紙やレシート、
公共料金の請求書や宅配便の伝票など、

古紙で出してはいけないものは意外と多くあります。

迷ったら「公益財団法人 古紙再生促進センター」の
ホームページを見てみるといいですね。

学校のプリントは裏面が白紙ならメモ用紙としてリサイクル

学校からもらう大量のプリントを、全て捨ててしまうのは
もったいないと感じる方もいると思います。

もし裏面が白紙ならメモ用紙や、小さいお子さんのいる家庭なら
子供の落書き帳として再利用してもいいですね。

実際、紙のリサイクルは環境にとって非常に重要なことであり、
廃棄物の削減に役立ちます。

ただし、学校のルールに従って利用することが重要です。

学校が配布物に関する特定のポリシーを持っている場合は、
それに従うようにしてください。

また、プリントには個人情報や機密情報が含まれる場合があるので、
注意してからリサイクルしてください。

個人情報を含むプリントは、シュレッダーで破棄するなど、
適切に処理する必要があります。

まとめ

学校などで配られるプリントやお手紙は、
名前や個人情報が入っているため、

そのまま捨てることができず、
どう処分すればいいか悩んでしまうことがあります。

特に子供が多い家庭では、
プリントの山がどんどん積み上がってしまい、

処分に困ることがよくあります。

そんな時には、シュレッダーにかける、
黒く塗りつぶす、焼却するなどの方法を使って、

プリントを処分することができます。

シュレッダーは個人情報を
確実に破棄するためにも最適な方法であり、

手動式や自動式がありますが、
大量に処分する場合は、自動式の方が効率的です。

また、宛名隠しテープやスタンプを使う方法もあります。

これらのグッズを使えば、個人情報を消すことができ、
シュレッダーにかけなくても安心して処分することができます。

宛名隠しテープは紙製で手で千切ることができ、

スタンプはなぞってスタンプするだけで、
簡単に個人情報を消すことができます。

さらに、プリントを捨てる際には、
燃えるゴミに出す場合もありますが、

形が変わってしまった場合は
古紙回収に出すようにしましょう。

また、プリントを大量に捨てる場合は、
古紙回収でまとめて紐で縛ってから出す方法もあります。

最後に、プリントを大量に捨てるという作業は、
面倒で、手間がかかります。

そのため、要らないプリントを溜め込まないようにし、
定期的に処分することが大切です。

そうすることで、個人情報を確実に守り、
スッキリとした空間を保つことができます。

スポンサーリンク

コメント

タイトルとURLをコピーしました